2012年度 第10回 国際シンポジウムを開催します。

REPORT 活動報告

2012年度 第10回 国際シンポジウムを開催します。

2013年1月31日(木)「地域イノベーションのメカニズムと政策」をテーマに国際シンポジウムを開催します。

2012年度 第10回 国際シンポジウム
地域イノベーションのメカニズムと政策
“Mechanism and Policy of Regional Innovation”

<開催概要>
地域イノベーションは語られることが多いが、地域イノベーションがどのようなメカニズムで生起し、どのような政策で実現するのか明確にされていない。
そこで地域イノベーションに関する各国・各地域の成功事例を紹介しながら、地域イノベーションの実態、メカニズム、そして政策について議論する。

プログラム(同時通訳付き)
※講演者、講演タイトルは変更となる場合があります。

プログラム(同時通訳付き)
※講演者、講演タイトルは変更となる場合があります。

開会挨拶
増田壽男(法政大学総長)

趣旨説明
岡本義行(法政大学政策創造研究科教授、地域研究センター副所長)

講演1
柳井雅也(東北学院大学教授)
「コミュニティ・ビジネスによる東日本大震災からの復興について」

講演2
Jerker Moodysson、(スウェーデン、ルンド大学准教授、CIRCLE副研究所長)
「知識ダイナミックス、企業特性そして地域イノベーション
~スウェーデンの経験~」

講演3
Leila Kebir、(フランス、パリ工科大学講師)
「サスティナビリティ、イノベーションそして地域発展
~地域における経済活動の新しい形態に向けて~」
昼休み
講演4
Olivier Crevoisier、(スイス、ヌーシャテル大学教授)
「イノベーション、社会的価値そして地域発展」

パネルディスカッション
パネラー:
Jerker Moodysson氏
Leila Kebir氏
Olivier Crevoisier氏
柳井雅也氏
Pierre Rossel(ローザンヌ工科大学教授)

コーディネータ:岡本義行(法政大学大学院政策創造研究科教授、
                   地域研究センター副所長)

まとめ

閉会挨拶
福田好朗(法政大学常務理事、地域研究センター所長)

(途中コーヒーブレイクあり)

日時2013年1月31日(火)9:45~16:30
場所法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階スカイホール
*JR、地下鉄飯田橋駅または市ヶ谷駅より徒歩約10分。
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
参加費無料
主催法政大学地域研究センター
後援日本ベンチャー学会、地域活性学会、
法政大学大学院政策創造研究科、法政大学エクステンション・カレッジ、
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター

【参考資料】
国際シンポジウム チラシ