【長野県 原村】2008年度遠隔地域との連携「原村の魅力を伝えます!」本学学生が提案する原村PR活動

REPORT 活動報告

【長野県 原村】2008年度遠隔地域との連携「原村の魅力を伝えます!」本学学生が提案する原村PR活動

本学と事業協力協定を締結している長野県原村が、地域ブランドのPRと販売促進のためのアンテナショップを、有楽町電気ビルの「ふるさと情報プラザ」(9月1日~5日)に出店。会場には田舎暮らし移住相談会コーナーも併設され、たくさんの来客でにぎわいました。ショップでは、これまでに学生たちが企画作成してきたおしゃれなPRチラシに包装された原村産セロリが、朝採りの新鮮な野菜・トウモロコシ・乳製品や同村のマスコットキャラクター「セロリン」とともに店頭を彩り、販売サポーターとして参加した経済学部の永井ゼミと社会学部の岡本ゼミの学生たちは、村の方々に交じり元気いっぱいの笑顔でPR活動を行いました。

 本学と原村との連携事業は3年目に入り、今年は8月4日から4日間、永井ゼミが地方交通の実態調査のため現地で合宿を行いました。また、岡本ゼミの原村班3人が8月18日から3日間現地を取材し、同村のイメージアップ戦略の一環としてVTRの作成や、原村のキャラクター「セロリン」を使った、キャラクタービジネス考案に取り組みました。今回のアンテナショップのレイアウトについても、ここでの提案が生かされることになりました。なお、永井ゼミによるフィールド調査の結果は、11月に同村において報告会を開催し、公開する予定で作業が進められています。

 ※本学と原村は2006年8月に事業協力協定を結び、初年度は経済学部と社会学部ゼミ生による2回の現地調査、原村のPR冊子・ホームページ「はらむら物語り」の作成・披露を行いました。2007年8月には、夏場生産高日本一を誇る特産のセロリを“原村ブランド”としてPRしようという学生のアイデアを採用して日本橋高島屋と麻布十番商店街にアンテナショップを出店し、学生が自分たちの提案の実践活動として販売のサポートを行ってきました。