【長野県 原村】2006年度 まちづくりシンポジウム「明日の原村をどうつくる! ~住民と住民の連携の視点から~」

REPORT 活動報告

【長野県 原村】2006年度 まちづくりシンポジウム「明日の原村をどうつくる! ~住民と住民の連携の視点から~」

2006年11月26日(日)、長野県原村中央公民館において原村と法政大学とが締結した「事業協力協定書」に基づく「まちづくりシンポジウム」が開催されました。

 法政大学からは、永井進常務理事(地域研究センター所長・経済学部教授)、岡本義行教授(同副所長・社会学部教授)、岡崎昌之教授(現代福祉学部長、センター所員)、センター・リサーチアソシエイト、そして永井・岡本ゼミの学生が参加しました。

 シンポジウムの前半は、これまで3回にわたる地域ブランドの資源の調査・研究に携わった経済学部の永井ゼミ、社会学部の岡本ゼミが、中間報告として村の活性化策についてプレゼンテーションを行いました。「学生たちの若い目線で見た原村の課題」「原村らしさを大切にした村づくりの進め方のアイデアや提案」が高く評価されました。

 後半は、岡本教授をコーディネーターに清水澄村長をはじめ、住民の方々と大学の教員・研究者を交えたパネルディスカッションが行われました。住民側の率直な意見や大学側の各専門の立場からの提言・提案があり、原村の活性化に向けた、さまざまな意見交換が行われました。