【秋田県 角館町(現:仙北市)】2003年度 第1回まちおこしシンポジウム「内発的な地域発展に向けて -若者の未来が見えるまちづくり-」

REPORT 活動報告

【秋田県 角館町(現:仙北市)】2003年度 第1回まちおこしシンポジウム「内発的な地域発展に向けて -若者の未来が見えるまちづくり-」

2003 年度は、合併か独立かを議論しつづけてきた秋田県の角館町(現仙北市)で「内発的なまちおこしを目指して」のタイトルで地域振興に関するテーマを追究した。「みちのくの小京都」と称されるほど町並みと街路が美しい城下町角館は人口5000 人ほどの町である。本センターからの5 名(教員2 名、RA2 名、事務局1 名)に、現地からの町長ら2 名のパネリストが加わり実施されたシンポジウムは、2 月の雪深い夜に実施されたにも関わらず、町の積極的な広報活動もあって会場を埋め尽くす250 名の町民が集い、熱心な議論は深夜近くに及んだ。地元紙の紙面には町と大学の「良縁」と題した記事が掲載されるなど、成功の様子が伝えられた。