【埼玉県 戸田市】埼玉県戸田市との事業協力協定に調印しました

REPORT 活動報告

【埼玉県 戸田市】埼玉県戸田市との事業協力協定に調印しました

6月20日(水)、本学と埼玉県戸田市と事業協力協定の調印式が行われました。

戸田市は東京都に隣接しており、1985年の埼京線開通を契機として活気ある都市となりました。現在、戸田市では子育て・教育分野に力をいれており、平成19年度には子育て施策が充実したまちとして県内初の「埼玉県地域子育て応援タウン」に認定され、平成20年度には埼玉県教育委員会から「特別支援教育グランドモデル地域」にも認定されました。また、父子家庭を対象にした「児童育成手当支給事業」を県内自治体に先駆け実施することを決定したり、市内小学校に学校給食単独調理場を整備するなど、未来を担う人づくりを積極的に推進しています。

調印式には、法政大学から増田壽男総長、福田好朗教授(常務理事・地域研究センター所長)、岡本義行教授(地域研究センター副所長)、黒田英一教授、菅野俊一事務室次長が出席しました。戸田市からは、神保国男市長をはじめ、山本義幸政策秘書室長、鈴木伸明政策秘書室主事が出席されました。
当日は、14時から増田総長と神保市長による調印が行われ、そのまま戸田市との共同事業について岡本教授および黒田教授より展望が示されました。

これまで戸田市では「戸田市のシティセールスの必要性と成功する要件について」調査研究を実施し、この研究成果をもとに「戸田市シティセールス戦略」を策定しています。今後、当センターが蓄積している地域活性化や多くの地域おこしへ関与してきたノウハウ等の豊富な資源を活用しながら、「戸田シティセールス戦略」の第2ステップとして、今後の展開の方向性を共同研究により明らかにしていき、「持続可能なまちづくり」にむけて共同で政策を提案していきます。